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日本のピラミッド論

今回は、『日本ユダヤ超文明FILE』より日本のピラミッド論をまとめます。


1、日本のピラミッドとは?


 (1)、意義


  ・日本のピラミッドはエジプトのものとは異なり、基礎から築くのではなく、すでにある自然の山を利用して造られるものである。むしろ重要なのは、土を掘って石室らしきものを設置したり、巨大な石柱を並べたり、山頂に巨大な石を配置したりする祭祀施設の方であり、山自体は稜線がきれいな三角形となっていればよい。


 (2)、日本のピラミッドたる要件


  ①、ピラミッドたる山は稜線のきれいな三角形となっている。


  ②、頂上には太陽石を置き周囲にはそれを取り巻くようにメンヒル(立石)を配置する。


  ③、ピラミッドたる山の近くには拝殿山が存在している。


  ④、この拝殿山には、鏡石、方位石、祭壇となる巨石のドルメンなど、宗教的な祭祀施設を整えている。


2、酒井勝軍(かつとき)の日本のピラミッド論


 ・キリスト教伝道者である酒井勝軍は、昭和5年頃から日本各地で講演会を開いて、日本にもピラミッドがあると説いていた。そして、昭和9年に広島県の葦獄山(あしたけ)に登った時に、これが日本のピラミッドであることを発見する。酒井によれば、この日本のピラミッドの発祥年代は2万~3万年前までさかのぼり、世界のピラミッドのルーツであるとする。


3、具体例


 ①、広島県庄原市の葦獄山


  ・酒井勝軍が訪れて日本のピラミッドと認めた最初の山。


 ②、岐阜県高山市の位山


 ③、富山県立山町の尖山


 ④、岩手県の五葉山


 ⑤、岐阜県高山市の高屋山


 ⑥、青森県鹿角市の黒又山(クロマンタ)


 ⑦、長野県松代町の皆神山


 ⑧、福島県飯野町の千貫森(ちがもり)ピラミッド


 ⑨、徳島県の剣山


 ⑩、青森県新郷村の大石神山


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