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「4分34秒でわかるイスラエル」について

1、イスラエルの概要

 ・建国は1948年

 ・人口は700万人(80%のユダヤ人と20%のパレスチナ人)

 ・面積はだいたい四国と同じくらい

2、歴史

 (1)、紀元前11世紀

  ・イスラエル王国のユダヤ人によって統治されていた。しかし、この土地はアフリカとヨーロッパと中東の中間地点にあるので、さまざまな国の侵略をうけた。

   ①、前586年 新バビロニア征服

   ②、66年 ローマ帝国征服

   ③、614年 ペルシャ侵攻

   ④、636年 イスラム帝国占拠

   ⑤、1099年~ 十字軍遠征

  ・このような侵略によって、ユダヤ人の多くがこの土地から世界中に移住していった。世界中に散らばっていったユダヤ人は勤勉で商才に長けるので財を築いていったが、そのことから他民族から迫害をうけるようになる。

 (2)、1517年にオスマン帝国がこの地域を支配する

  ・オスマン帝国の支配によって戦いの歴史に終止符がうたれ、オスマン帝国はこの地域をパレスチナと呼び統治していった。この人々が、今のパレスチナ人の先祖である。さらに、世界各国で迫害をうけていたユダヤ人もパレスチナに戻ってきてユダヤ人とパレスチナ人はお互い平和に暮らしていた。

 (3)、第一次大戦後、パレスチナはイギリスが統治する

  ・駐エジプト高等弁務官ヘンリーマクマホンは、パレスチナ人の国家「パレスチナ」をつくることを約束する。他方で、当時のイギリス首相のチャーチルは、ユダヤ人の国家「イスラエル」をつくることを約束する。これにより、ユダヤ人とパレスチナ人とに紛争がおこる。

 (4)、国連がイスラエルを国家とみとめる

  ・困ったイギリスはこの問題を国連に委託する。その結果、1948年にアメリカの強烈な後押しもあって、国連はユダヤ人国家イスラエル国を承認する。

  ・これに怒ったパレスチナ人と周辺のイスラム国はいっせいにイスラエルへ攻め込む。このときにエジプトが攻め込んだのが「ガザ地区」で、ヨルダンが攻め込んだのが「ヨルダン川西岸自治区」で、この地域は現在も多くのパレスチナ人が住む「パレスチナ自治区」となる。

3、アメリカがイスラエルを支える理由

 ・19世紀にアメリカにわたってユダヤ人は、アメリカで金融業で大成功をおさめ、アメリカ経済に強い影響力を持と、かれらに、イスラエルが支えられている。
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