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同和事件史 LPG(液化石油)業者恐喝事件

 今回は、『新・同和問題と同和団体』(高木正幸、土曜美術社、1988)より、LPG(液化石油)業者恐喝事件についてまとめます。

1、意義

 ・1981年から1982年にかけて、会津小鉄会系組員が、京都市内のLPG(液化石油)業者に、同和団体の名刺を見せて恐喝し、4業者から計1000万円を脅し取った事件。

2、事件例

 ・京都市内のLPG(液化石油)業者に対して、会津小鉄会系組員が同和団体の名刺を見せて、「設備に不備がある。危険で生活できないと会員から訴えがある」と脅し、日章旗を立てた装甲車などを入り口に止めて客が入ってくるのを妨害し、この業者から協力金と顧問料名目で300万円を脅し取った。
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